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Linkのよもやま話~壊れ物注意~

2025/06/17

日記

皆さんこんにちは!
合同会社Link、更新担当の中西です。

 
さて今回は

~壊れ物注意~



ということで、配送業者として信頼を維持するためにも、壊れ物の正しい取り扱い方を理解し、実践することが不可欠です。

 

軽配送業では、食品、日用品、電子機器、ガラス製品など、多種多様な荷物を扱います。その中でも「壊れ物注意」と明示された荷物は、特に慎重な取り扱いが求められます。

「壊れ物注意」荷物の特徴とは?



壊れ物とされる荷物には以下のような特徴があります:

衝撃に弱い(例:ガラス・陶器・液晶画面)

温度や湿度の変化に弱い(例:化粧品、医薬品)

傾け厳禁(例:機械部品、精密機器)

これらは、見た目では判断が難しいため、ラベル表示や送り状の記載を必ず確認しましょう。

現場での取り扱いステップ



1. 荷受け時



荷主側で「壊れ物」ラベルが貼られているか確認

外装に凹みや変形がないかをチェック

気になる点はその場で写真を撮って記録・報告

2. 積込時



他の荷物の下に置かない

隙間があれば緩衝材や毛布で保護

転倒・転がりを防ぐように安定した配置を心がける

3. 配送時



急発進・急ブレーキを避ける安全運転

配達順を考慮して積み込み位置を調整

ドアの開閉時に荷物が崩れないよう配慮

4. 配達時



お客様に手渡しする際に、「壊れ物ですのでご確認ください」と一声添える

必要であれば開封確認の立ち会いも提案する

よくあるトラブル事例と対処法



トラブル内容 原因 対処法
ガラス製品の破損 荷台内での転倒や衝撃 滑り止めマット・毛布・固定具を使用する
配達時にクレーム発生 壊れ物ラベルの見落とし 積込時に荷物全体を確認するルーティンを設ける
破損が原因で信頼低下 担当者の不注意や教育不足 定期的な研修・注意喚起ミーティングを実施する


壊れ物配送の現場工夫アイデア



専用の壊れ物カゴ・ボックスの活用

他の荷物と分けることで意識が高まり、ミスも減少。

ラベルの貼付位置を標準化

荷物の上面や側面など「視認しやすい場所」に統一。

荷台内の配置マップを作成

慣れたスタッフであっても配置ルールを共有できる。

壊れ物注意の荷物を正しく取り扱うことは、「信頼される配送パートナー」であるための基本です。ミスは一瞬でも、信頼の損失は長期にわたります。全スタッフで情報共有し、細部まで丁寧な仕事を意識することで、クレームの予防と顧客満足の向上が実現します。

 

 

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